【大谷翔平】7勝目が一瞬で消滅…敵地で起きた「まさかの悲劇」にファンも絶句
規定投球回まで「あとアウト1つ」の非情な降板
ドジャースの大谷翔平選手が現地時間10日(日本時間11日)、敵地でのパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で投打二刀流として出場しました。6回2/3を投げて3失点(自責点3)と力投を見せ、7勝目の権利を手にしてマウンドを降りました。しかし、規定投球回数まであとアウト1つという絶好のチャンスを目前に降板を余儀なくされ、ファンからは「あと少しだったのに」と悔やむ声が相次ぎました。
救援陣が被弾!勝利投手の権利がわずか30分で消える
7回2死までゲームを作った大谷選手でしたが、その後、マウンドを引き継いだ救援陣が踏ん張れませんでした。8回に3番手のハート投手が逆転の3ランホームランを浴び、大谷選手の7勝目は無残にも消滅してしまいました。打席では、放った大飛球を相手の好守に阻まれるなど不運も重なり、ネット上では「何やってんだ」「踏んだり蹴ったりだ」「信じられない」といった嘆きの投稿が溢れかえりました。チームの勝利を信じていたファンにとって、あまりに痛い逆転劇となってしまいました。