「彼は1人、違う山にいる」大谷翔平、159キロの剛速球を逆方向へ叩き込む衝撃の12号!
9回に放った驚愕の12号弾!敵地も騒然としたその破壊力
ドジャースの大谷翔平選手が、またしても世界中の野球ファンを驚かせました。日本時間11日に行われた敵地でのパイレーツ戦。「1番・投手兼DH」という二刀流で先発出場した大谷選手は、敗色濃厚な9回の打席で意地の第12号ツーランホームランを放ちました。左中間スタンドのブルペンへ突き刺さったその打球は、飛距離約125.6メートルを記録。試合を中継した現地の放送席も「彼は1人、違う山にいる」と、その別格のパフォーマンスを絶賛しました。
159キロの剛速球を「ヒョイ」とホームランに
この日のハイライトは、9回の打席で相手投手が投じた99マイル(約159キロ)の速球を完璧に捉えた瞬間です。解説のエリック・キャロス氏は「あの球をヒョイと打ってしまった」と、大谷選手の異次元の対応力に驚きを隠せない様子でした。投手としても6回2/3を投げ、規定投球回まであと一歩と迫る力投を見せました。試合には8-9で惜敗しましたが、最後まで勝負を諦めない「大谷翔平」という選手の凄みを改めて世界に見せつけた一戦となりました。
大谷選手の活躍をリアルタイムで追いかけよう
投手としての勝利こそつかなかったものの、バットでファンの期待に応え続ける大谷選手。今シーズンのホームランのペースや、次回の登板情報など、詳細はぜひ