菅田将暉×山内総一郎、初対談!人生を変えた「茜色の夕日」と音楽への情熱を語る
ずっと会いたかった二人がついに実現!「茜色の夕日」が結んだ特別な絆
俳優・アーティストとして活躍する菅田将暉さんと、フジファブリックのギター&ボーカルとして知られる山内総一郎さんの初の対談がついに実現しました。菅田さんが自身の人生を変えた大切な1曲として公言し続けてきた、フジファブリックの名曲「茜色の夕日」。今回の対談は、菅田さんの長年の念願が叶った夢のような時間となりました。二人が音楽を通じて共鳴し合う、エモーショナルな対話の内容をお届けします。
菅田将暉の原点、映画『共喰い』と「茜色の夕日」
菅田さんが「茜色の夕日」と出会ったのは、19歳の時に撮影された映画『共喰い』の現場でした。当時の菅田さんにとって、役者業で生きていくという覚悟を決めるタイミングと、この楽曲が完璧にリンクしたといいます。山内さんも「この曲は人生を変えた曲」と語り、二人は時を超えて、同じ楽曲を媒介にして深く共鳴し合いました。仲野太賀さんが明かした、菅田さんが20歳の誕生日に涙ながらにこの曲を歌ったという秘蔵エピソードも飛び出し、二人の間の信頼感と、音楽への真摯な姿勢が垣間見える貴重な対談となりました。
互いの音楽観が交差する「SENSATIONCIRCLE」
今回の対談では、1月14日にリリースされた菅田将暉さんのオールセルフプロデュースEP『SENSATIONCIRCLE』についても深く掘り下げられています。短い時間ながらも、音楽に対して「嘘はつけない」という二人の共通の価値観が浮き彫りになり、まるでバンドのセッションのような熱いエネルギーが感じられる記事となりました。詳細は、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてくださいね。