【北中米W杯】「強盗を素手で撃退」コラシナツの屈強すぎる守備が話題に!カナダ戦での決死のクリアがトレンド入り
ピッチを支配する圧倒的フィジカル!W杯で見せた「鋼の肉体」
北中米W杯で躍動する、一人の男に注目が集まっています。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表として大会に参加しているDFセアド・コラシナツ選手(アタランタ)が、開催国カナダとの初戦で見せたプレーがネット上で大きな話題となっています。試合は1―1の引き分けに終わりましたが、コラシナツ選手は先制点のアシストに加え、後半の絶体絶命のピンチを間一髪で防ぐなど、圧倒的な守備力でチームを牽引しました。
「強盗からエジルを守った男」SNSで過去の伝説が再燃
試合中、X(旧Twitter)では「コラシナツ」がトレンド入りを果たしました。ファンが注目したのは、彼の驚異的なフィジカルです。実は彼には、アーセナル在籍時代の2019年に刃物を持った強盗を素手で撃退したという、驚愕の伝説があります。当時の衝撃的なニュースを知るファンからは、「ラグビー選手のようなガタイ」「強盗に立ち向かえる男だから、ピッチ上のピンチも余裕で防ぐ」といった絶賛の声が止まりません。改めてその屈強な肉体と精神力に、世界中のサッカーファンが熱視線を送っています。