【W杯】米国FWバログンが圧巻の2得点!96年ぶりの快挙達成なるか!?
止まらないバログンの躍動!米国代表を牽引するエースの輝き
北中米W杯の熱狂が止まりません!12日にロサンゼルスで行われた1次リーグD組、米国対パラグアイの一戦で、米国代表FWバログン(モナコ)選手がまさに「バツグン」の働きを見せました。前半だけで2ゴールを叩き出し、会場を沸かせたそのプレーには、元日本代表GKも驚きを隠せません。実際のプレー映像は
歴史的ハットトリックの期待と後半の交代劇
試合開始からキレのある動きを見せたバログン選手は、前半31分にプリシック選手のクロスを冷静にゴール右隅へ流し込み、リードを広げます。さらに前半アディショナルタイムには、相手DFを華麗にかわして左足で2点目をゲット!1930年大会のバート・パテナウデ選手以来、96年ぶりとなる米国勢のハットトリック達成に期待が高まりました。しかし、後半27分にペピ選手と交代し、惜しくも記録達成はお預けとなりました。それでも、世界を驚かせたその実力は、今後の試合での大爆発を予感させるには十分すぎる内容でした!