佐々木朗希がメジャー最速162キロを計測!ドジャースでの今季4勝目を目指し力投
初回に被弾もその後は完璧な修正力でホワイトソックス打線を封じる
ドジャースの佐々木朗希投手(24)が、日本時間13日に行われたホワイトソックス戦に先発登板しました。今季4勝目を目指すマウンドで、初回にソロ本塁打を浴びる立ち上がりとなりましたが、そこからの修正能力はまさに圧巻。最速100.7マイル(約162.1キロ)を叩き出すなど、パワーとキレのあるピッチングで観客を魅了しました。
2回・3回と無失点!絶好調の先発マウンドで存在感を示す
初回に先制を許したものの、続く2回と3回は持ち前の安定感を発揮。安打を許す場面もありましたが、要所を締めるピッチングで2イニング連続の無失点を記録しました。前回のエンゼルス戦ではメジャー自己ベストとなる7回無失点・10奪三振の快投を見せたばかりの佐々木投手。好調を維持するその姿は、ドジャース先発陣の大きな柱として着実に成長していることを証明しています。チームメートの大谷翔平選手とともに、今後のさらなる活躍から目が離せません。