【W杯】米国がパラグアイを圧倒!モナコ・バログンの追加点とプリシックの超絶プレーに世界が熱狂
開催国・米国が躍動!プリシックの突破からバログンが豪快ゴール
北中米W杯の熱気が最高潮に達しています!現地時間12日(日本時間13日)に行われた1次リーグD組、米国対パラグアイの一戦は、開催国・米国がその実力を遺憾なく発揮する試合となりました。序盤から試合を支配した米国は、前半7分にMFプリシック(ACミラン)が左サイドを切り裂き、オウンゴールを誘発して幸先よく先制。さらに前半31分には、再びプリシックがパラグアイの守備陣を鮮やかに突破し、完璧なクロスを供給。これに反応したFWバログン(モナコ)が、ファーサイドへ豪快に流し込み追加点を奪いました。
南野拓実の同僚バログンが覚醒!96年前の歴史を塗り替える快勝劇
今回ゴールを決めたバログンといえば、日本代表の南野拓実選手とモナコで共に戦う同僚としても知られています。圧倒的なスピードと抜群の決定力を見せつけた彼のプレーに、SNSでも「バログンが止まらない」「プリシックとの連携が神がかっている」といった称賛の声が止まりません。米国とパラグアイの対戦は、なんと1930年の第1回ウルグアイ大会以来、96年ぶりとなる歴史的なマッチアップ。かつて3-0で米国が勝利した伝説の一戦を彷彿とさせるような、強さを見せつける展開となっています。開催国として悲願の優勝を目指す米国の躍進から、今後も目が離せません!最新の試合結果や詳細なスタッツは、公式サイトの