【W杯】アメリカ代表がパラグアイ相手に4発快勝!ポチェティーノ監督も絶賛の「会心発進」その理由は?
ポチェティーノ監督が選手を絶賛!4-1の快勝でW杯の好スタートを切る
現地6月12日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦が行われ、開催国のアメリカ代表がパラグアイと対戦しました。結果は4-1の快勝!立ち上がりから怒涛の攻撃を見せ、見事に白星スタートを切りました。試合を指揮したマウリシオ・ポチェティーノ監督は、選手たちのパフォーマンスを「これほど素晴らしいチームは中々見つからない」と手放しで絶賛しています。
前半で勝負あり!圧倒的な攻撃力でスタジアムを沸かす
試合開始早々の7分にオウンゴールで先制すると、その後はフォラリン・バロガンが前半だけで2得点を挙げる大活躍。前半を3-0で折り返すという理想的な展開を作りました。後半は少し足踏みしたものの、90+8分にはジョバンニ・レイナがダメ押し弾を叩き込み、地元サポーターの大声援に応えました。ポチェティーノ監督も「プレッシャーを上手くコントロールできた」と、チームのメンタル面での成長を高く評価しています。
エース・プリシック交代の理由は?次戦への懸念点
ファンが気になっているのは、攻撃の核であるクリスチャン・プリシックがハーフタイムに交代した理由ですよね。これについてポチェティーノ監督は、ふくらはぎに張りを感じていたため、大事をとっての交代だったと説明しています。「リスクは冒したくなかった」と語っており、深刻な怪我ではないことを強調しました。次戦は19日のオーストラリア戦。チームの10番が万全の状態でピッチに戻ってくることを期待したいですね!今後の試合日程については、