Mrs.GREENAPPLEが2年連続の快挙!大森元貴が語った「世界」への想いと今後の抱負
2年連続の「最優秀アーティスト賞」受賞!ミセスが切り拓く新たなステージ
2026年5月13日、TOYOTAAREANATOKYOにて開催された「MUSICAWARDSJAPAN2026」。日本音楽界の頂点を決めるこの大舞台で、Mrs.GREENAPPLEが昨年に続き2年連続となる「最優秀アーティスト賞」を受賞しました!レッドカーペットにサプライズ登場したメンバーの姿に、会場は大きな熱狂に包まれました。俳優の渡辺謙さんからトロフィーを受け取ったボーカルの大森元貴さんは、受賞の喜びを噛み締めながら、これまで歩んできた音楽の道について感慨深く語りました。
「音楽はボーダーレス」世界を見据える大森元貴のストイックな姿勢
16歳で結成されたMrs.GREENAPPLEは、約10年の月日を経て今や国民的バンドへと成長を遂げました。「音楽は元々ボーダーレスでグローバルなもの。生まれ落ちた瞬間から世界を目指していた」と語る大森さんの言葉には、常に妥協なき姿勢が表れています。現在もNHK連続テレビ小説『風、薫る』の主題歌である新曲「風と町」や、ストリーミング累計9億回再生を突破した「ライラック」など、圧倒的なヒットを連発。しかし、快挙に浮かれることなく「明日もレコーディング。浮き足立たず、粛々と楽曲制作をしていきたい」と語る姿からは、さらなる高みを目指す強い意志が感じられました。
テレビ出演から楽曲制作まで!多忙を極めるミセスの今後に注目
音楽活動のみならず、4月からはTBS系のバラエティー番組『テレビ×ミセス』に挑戦するなど、多方面で注目を集めている彼ら。常に新しいエンターテインメントを届け続けてくれるMrs.GREENAPPLEから、今後も目が離せません。次なる名曲がどのように生み出されるのか、ファンの期待は高まるばかりです。詳細な活動情報や最新リリースについては、