井上尚弥vsジェシー・ロドリゲスは実現するか?米専門誌編集長が「モンスターのKO勝利」を断言
最強vs最強?米メディアが井上尚弥と“バム”の対決を徹底予想!
世界中のボクシングファンが注目する「モンスター」井上尚弥と、次世代のスター候補であるジェシー・“バム”・ロドリゲスのビッグマッチ。もしこの夢の対決が実現したら、果たしてどちらが勝つのか?米国の権威あるボクシング専門誌『ザ・リング』の編集長ダグラス・フィッシャー氏が、その行方について衝撃的な見解を明かしました。
「勝機はノー」専門家が語る井上尚弥の圧倒的な優位性
ポッドキャスト番組に出演したフィッシャー氏は、もしロドリゲスが井上尚弥を倒せば、彼がパウンド・フォー・パウンド(PFP)のNo.1になると認めつつも、勝敗予想については「個人的にはノーだ」と断言しました。まだバンタム級に上げたばかりのロドリゲスには、井上を攻略するのは時期尚早だと分析。さらに「バム相手にモンスターはKOする」と、井上尚弥の圧倒的なKO勝利を強く支持しています。
弟・拓真への評価も言及!今後の階級のゆくえは?
また、話題は井上の弟でありWBC世界バンタム級王者の井上拓真にも及びました。フィッシャー氏は、ロドリゲスが拓真と対戦した場合について「拓真はいい試合をするだろう」と評価。試合展開については「判定決着になる」と予想し、スコアについても116-112や115-113という接戦の末にロドリゲスが勝利するとの見解を示しました。
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