【W杯】ブラジルvsモロッコはドロー!激戦の行方と強豪対決を振り返る
世界が注目した強豪同士の激突!結果は互いに譲らぬ1-1の引き分け
北中米3か国で開催中のW杯、13日に行われた1次リーグC組の注目カード、ブラジル代表対モロッコ代表の一戦は、1-1の引き分けに終わりました。優勝5回を誇る強豪ブラジルに対し、前回大会で4位という驚異的な結果を残したモロッコが真っ向勝負を挑み、世界中のサッカーファンを熱狂させる素晴らしい試合となりました。
前半からモロッコが圧倒!先制するもエース・ビニシウスが意地を見せる
試合開始直後から、モロッコ代表の勢いが目立ちました。持ち前の組織力と個々の高い身体能力を活かし、ブラジル相手に主導権を握ります。迎えた21分、ディアスの鮮やかなスルーパスに抜け出したサイバリが、冷静にループシュートを決めて先制。しかし、ブラジルも黙ってはいません。32分にはエースのビニシウスが個人技で突破し、すぐさま同点に追いつくという、息もつかせぬ展開となりました。
今大会のダークホースか?モロッコの組織的な戦いに注目
後半に入るとブラジルが攻勢を強めましたが、モロッコはサイドバックのハキミやマズラウィを中心に守備の集中力を切らさず、強豪相手に貴重な勝ち点1をもぎ取りました。前回大会での躍進はまぐれではなかったことを証明したモロッコ。今大会も、彼らの洗練されたサッカーから目が離せません。今後の詳しい試合結果や大会情報については、