【W杯】スコットランドが28年ぶりの歓喜!ハイチとの接戦を制し、34年ぶりの白星発進
28年ぶりの大舞台で歴史的勝利!スコットランドが初戦をモノにする
13日に行われたFIFAワールドカップ・グループCの第1節。28年ぶりのW杯出場を果たしたスコットランド代表が、1974年大会以来となる13大会ぶりの出場となったハイチ代表と激突しました。試合は終始激しい攻防が繰り広げられる中、スコットランドが虎の子の1点を守り抜き、悲願の勝利を手にしました。
前半29分、マッギンのゴールがスコットランドを救う
試合が動いたのは29分でした。ゴール前でこぼれ球に反応したジョン・マッギンが左足を振り抜くと、シュートは相手DFに当たりコースが変わる幸運もあり、ゴールネットを揺らしました。スコットランドにとって、この1点が決勝点となり、W杯での勝利はなんと1990年6月16日のスウェーデン戦以来、34年ぶりという歴史的な結果となりました。
ハイチは善戦及ばずも次戦へ、グループCの行方に注目
惜しくも敗れたハイチ代表ですが、強豪相手に果敢な攻めを見せるなど、その存在感は抜群でした。悲願のW杯初勝利はお預けとなりましたが、次節のブラジル代表戦に向けて期待が高まります。また、勝利したスコットランドは次節、モロッコ代表との一戦を控えています。今後のグループCの順位争いから目が離せません。
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