【2026W杯】ブラジルがモロッコとドロー発進!スイスは終了間際の悲劇で勝ち点1
ブラジル、格上相手に追いつくも白星ならず
2026年サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会が熱戦の幕を開けました!現地時間13日に行われたC組の注目カード、ブラジル対モロッコの一戦は、1-1のドロー決着となりました。立ち上がりからモロッコの勢いに押されたブラジルは、前半21分にサイバリのゴールで先制を許す苦しい展開に。しかし、エースのビニシウス・ジュニオールが魅せました。前半32分、得意のカットインから右足を振り抜き、鮮やかな同点ゴールをマーク。その後も攻め立てましたが、勝ち越し点は奪えず悔しい初戦となりました。
スイスはまさかのオウンゴール…カタールが歴史的勝ち点1
一方、B組ではスイスとカタールが激突。スイスは前半17分にブレール・エンボロが先制点を挙げ、試合を優位に進めていました。シュート数やボール支配率でもカタールを圧倒していましたが、ドラマは試合終了直前に待っていました。後半アディショナルタイム4分、痛恨のオウンゴールで同点に追いつかれ、そのまま試合終了。スイスのムラト・ヤキン監督は「精度に欠けた。勝ち点2を落とした」と無念のコメント。一方で、カタールにとってはW杯史上初となる記念すべき勝ち点獲得となり、B組は全チームが勝ち点1で並ぶ大混戦となっています。
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