【宝塚記念】クロワデュノール無念の2着!春古馬3冠の夢は潰える
惜しくも届かなかった頂点、北村友一騎手が語った敗因とは
6月14日に開催された宝塚記念(G1・芝2200メートル)。圧倒的な支持を集め、G1・5勝目と春古馬3冠の偉業に挑んだ1番人気のクロワデュノールでしたが、結果はまさかの首差での2着となりました。
メイショウタバルの執念に屈す、勝負を分けたポイント
道中は好位でレースを進め、直線ではいつものように鋭い反応を見せたクロワデュノール。勝利の手応えを感じさせましたが、逃げたメイショウタバルの驚異的な粘りにとらえることはできませんでした。レース後、鞍上の北村友一騎手は「4コーナーで内の馬場が悪く、バランスを崩す場面があった」と悔しさをにじませました。しかし、「メイショウタバルが非常にしぶとかった」と相手の健闘を称え、あくまで勝負の結果であることを強調しました。期待された歴史的快挙は達成できませんでしたが、改めてクロワデュノールの地力の高さを示した一戦となりました。
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