「武豊は天気も操るのか?」宝塚記念を制したメイショウタバルにアンカツも脱帽!
急変した馬場状態を味方に!武豊騎手の運と実力が光った宝塚記念
2024年6月14日に阪神競馬場で開催された宝塚記念(G1)。激戦を制したのは、武豊騎手が手綱を執ったメイショウタバルでした。この劇的な勝利について、元騎手で競馬評論家の安藤勝己(アンカツ)氏が自身のX(旧ツイッター)で言及し、大きな話題となっています。
「神風が吹いた」直前のゲリラ豪雨と武豊騎手の勝負運
レース直前、阪神競馬場を襲った急激なゲリラ豪雨により、馬場状態は「重馬場」へと一変しました。この予期せぬ天候の変化を味方につけたのがメイショウタバルでした。アンカツ氏は、レース直後に「武豊は天気も操るんやね」と冗談を交えつつ、直前まで降っていた雨が表彰式には止んでいたという不思議なタイミングに驚きを隠せない様子でした。
凱旋門賞への期待と、新たなライバル物語の幕開け
メイショウタバルの勝利を受け、武豊騎手はレース後のインタビューで「胸を張ってフランスに行ける」と凱旋門賞挑戦を明言。アンカツ氏も「お世辞抜きにチャンスはある」と太鼓判を押しました。さらに、今回接戦を演じたクロワデュノールとの「新ライバル関係」にも注目しており、年末の有馬記念での再戦を期待するなど、今後の競馬シーンがますます楽しみになるコメントを残しています。