本田圭佑がW杯オランダ戦の日本代表を絶賛!「2度追いついた事実はレベルアップの証明」
強豪オランダ相手に粘りのドロー!本田圭佑が語る「森保ジャパンの進化」
現地6月14日に行われたワールドカップ(W杯)グループステージ第1節、日本代表は強豪オランダ代表と対戦し、2-2の引き分けという価値ある勝点1を獲得しました。試合を解説した本田圭佑氏は、かつてのような「格上には手も足も出ない」という空気感が消えつつある現状に触れ、「日本は確実に力をつけている」と高く評価しています。
「2度追いつくメンタルが凄い」本田流・日本代表のポジティブな変化
試合では、ファン・ダイク選手やサマービル選手にゴールを許し、2度のビハインドを背負う苦しい展開となりました。しかし、中村敬斗選手と鎌田大地選手のゴールで追いつき、最後まで諦めない姿勢を見せました。本田氏は、この「強豪相手に突き放されないメンタル」こそが、今の日本代表が世界のトップレベルに近づいている決定的な証拠であると分析しています。
ジョーカーの台頭と次戦への警鐘!「2戦目のジンクスを打破せよ」
また、途中出場の伊東純也選手や小川航基選手が決定機を演出したことについて、本田氏は「頼れるジョーカーが見つかった」と期待を寄せました。一方で、2022年カタールW杯で苦杯をなめた「第2戦の難しさ」にも言及。次戦のチュニジア戦に向けて、「環境の変化に対応し、しっかりと足元をすくわれない準備をしてほしい」と、チームへ熱いエールを送りました。
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