【W杯】「ベンチが動いてくれる」伊東純也が証明した“切り札”の重要性!森保ジャパンがオランダ相手に示した粘り強さ
途中出場が勝負を決める!伊東純也が語る「短い時間で結果を出す」覚悟
北中米ワールドカップという史上最大の舞台で、初戦のオランダと激突した森保ジャパン。試合は二度のリードを許す苦しい展開となりましたが、チームは決して崩れませんでした。その背景にあったのは、先発メンバーへの絶対的な信頼と、ベンチから投入される「切り札」たちの存在です。試合後、右サイドで攻撃を活性化させた伊東純也は、「違いを出せる選手はいっぱいいます。短い時間でどれだけ結果を出せるかが大事」と、スーパーサブとしての役割の重要性を強調しました。
菅原由勢とのコンビで活性化!逆境でも折れない「リバウンドメンタリティ」
試合を通じて相手に押し込まれる時間帯もありましたが、日本代表の選手たちは非常に冷静でした。64分に二度目の失点を喫した際も、キャプテンマークを巻いた谷口彰悟は「ベンチが必ず何か動いてくれると信じていた」と振り返ります。その言葉通り、66分から投入された伊東純也に加え、75分には菅原由勢や冨安健洋らがピッチへ。特に菅原と伊東の右サイドでの連係は抜群で、強豪オランダ相手に一気に攻撃のギアを上げました。中村敬斗と鎌田大地のゴールにより、見事に勝点1を掴み取ったこの試合。