【W杯】菅原由勢が覚醒!オランダ戦で見せた「死ぬ気」のプレーと劇的ドローの舞台裏
途中出場で右サイドを制圧!菅原由勢が語った「国を背負う」覚悟
北中米ワールドカップ・グループステージ初戦、強豪オランダとの一戦で日本代表MF菅原由勢が躍動しました。1点を追う緊迫した状況でピッチに投入された菅原は、右サイドで持ち前の攻撃性能を発揮。対峙したトッテナム所属のファンデフェンといった強力な相手に対しても、「国を背負って戦う以上、どんな相手でも負けちゃいけない」と、名前や実績に臆することなく強気な姿勢を貫きました。その熱いプレーがチームを鼓舞し、引き分け発進という貴重な勝ち点1を呼び込みました。
伊東純也との連動が導いた劇的同点弾!チーム一丸の戦い
75分から堂安律に代わってピッチに入った菅原は、先に投入されていた伊東純也と抜群のコンビネーションを見せました。二人の連携でオランダの守備陣を翻弄し、88分の鎌田大地の劇的な同点ゴールの起点となるコーナーキックを獲得。試合後、菅原は「死ぬ気で勝つだけだった」と振り返り、チームの団結力と、交代選手が役割を果たしたことで掴んだ結果に手応えを感じている様子でした。次戦のチュニジア戦に向け、「しっかりリカバリーして勝利をつかみたい」と、早くも視線を次なる戦いに向けています。
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