【サッカー日本代表】オランダと劇的ドロー!武田修宏氏が森保采配の「勝負強さ」を絶賛
強豪オランダ相手に勝ち点1!「今の日本は地力が違う」
北中米W杯の初戦、日本代表は過去W杯準優勝を3度経験している強豪・オランダと対戦しました。結果は2―2のドローとなりましたが、元日本代表FWで解説者の武田修宏氏は、試合終盤に同点に追いついた日本の「勝負強さ」を高く評価しています。特に、開始直後のピンチを救ったGK鈴木彩艶選手のビッグセーブが、試合の行方を大きく左右したと語りました。「あそこで失点していたら展開は変わっていた」と、守護神の貢献度を称えています。
「ポイチ」流のサイド起用法が光る!森保監督の緻密な戦略
今回の試合で見られた右サイドの堂安律選手、右シャドーの久保建英選手による献身的な守備と攻撃の連携は、まさに森保ジャパンの真骨頂といえます。武田氏は、森保一監督が取り組んできた「どんな状況にも臨機応変に対応できる戦術」が、選手に浸透していると指摘。特にサイド選手の起用法に関しては、森保監督の愛称になぞらえて「『ポイチ』ならではの妙」と絶賛しました。かつてなら「負け試合」となっていた展開でも、追いつけるチームになったことは、日本代表の地力が確実に上がっている証拠といえるでしょう。
決勝トーナメントを見据えた戦い、次戦チュニジア戦に期待
武田氏は今回の引き分けを「想定内」とし、W杯という長期戦を見据えた上での重要な勝ち点1だと分析しています。次戦のチュニジア戦に向けては、より多くのチャンスを作り出し、しっかりと勝ち点3を奪って決勝トーナメント進出を確実なものにしてほしいと期待を寄せました。進化を続ける森保ジャパンの戦いぶりから、今後も目が離せません。日本代表の最新情報や試合日程については、