なぜ日本が2位?オランダと引き分けでも順位が上のワケとは【W杯グループF】
引き分けで勝ち点1、それでも日本がオランダを上回る理由
北中米ワールドカップ(W杯)のグループF初戦、日本代表は強豪オランダ相手に2-2の熱いドローを演じました。試合終了直後、順位表を確認して「勝ち点も得失点差も同じなのに、なぜ日本が2位なの?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。
カギを握る「フェアプレーポイント」とは?
グループFの現在の順位は、1位スウェーデン、2位日本、3位オランダ、4位チュニジアとなっています。日本とオランダが並んでいる理由は、両チームの「フェアプレーポイント」にあります。今回の試合で日本はイエローカード0枚だったのに対し、オランダは3枚提示されました。カードが少ないチームが上位となるルールが適用され、日本が単独2位という結果になったのです。今後はこの繊細なポイント争いもW杯突破の重要な要素になりそうですね!
もし全てが並んだらどうなるの?
万が一、勝ち点、得失点差、総得点、そしてフェアプレーポイントまでもが完全に並んでしまった場合は、最終的に「FIFAランキング」が高いチームが上位となるルールです。厳しい戦いが続くW杯ですが、ここからの日本代表の快進撃をみんなで応援しましょう!大会の最新情報や詳細なグループ順位は、