【歴史的快挙】ホワイトハウスでUFC開催!トランプ大統領80歳祝賀イベントの衝撃ハイライト
ホワイトハウスが格闘技の聖地に!総額96億円のドリーム大会が実現
米ワシントンDCのホワイトハウス南庭(サウスローン)に、突如として特設オクタゴンが出現しました。現地時間14日、ドナルド・トランプ大統領の80歳の誕生日と、アメリカ建国250周年を祝う記念大会「UFCフリーダム250」が開催され、世界中の格闘技ファンが熱狂しました。トランプ大統領とUFCのデイナ・ホワイト社長の厚い友情から実現したこのイベントは、まさに規格外のスケールで進行しました。
ブルーエンジェルスが旋回!UFC史上初の雨天中断というハプニングも
会場には4300席の特設アリーナが設けられ、空にはアメリカ海軍のアクロバット飛行隊「ブルーエンジェルス」が登場する豪華な演出が。しかし、自然の猛威には勝てず、UFCの歴史上初めて雨によるイベント中断が発生しました。開始が約20分遅れるというハプニングもありましたが、大統領執務室から直接会場へ向かうトランプ大統領の姿に、会場のボルテージは最高潮に達しました。
総額96億円の舞台!メインはゲイジーが王座統一
今回のイベント費用である約6000万ドル(約96億円)は、全てUFC側が負担するという異例のビッグプロジェクトでした。注目されたメインイベントのUFCライト級王座統一戦では、暫定王者のジャスティン・ゲイジーがイリア・トプリアを4回TKOで撃破。見事に王座を統一しました。試合後、ゲイジーが真っ先にトランプ大統領のもとへ駆け寄りガッチリと握手を交わすシーンは、歴史的な光景として世界中に配信されました。今回のイベントの詳細については、