【UFC】ペレイラの3階級制覇の夢散る…ガーヌが怒涛の猛攻で衝撃のTKO勝利!
前人未踏の3階級制覇に挑んだペレイラ、ヘビー級の壁に沈む
2026年6月15日(日本時間)、米・ワシントンD.C.のホワイトハウスで開催された注目の大会『UFCFreedom250』。メインイベントで行われたヘビー級暫定王座決定戦は、世界中のファンが注目する衝撃の結末となりました。元ミドル級&ライトヘビー級王者のアレックス・ペレイラが、悲願のUFC3階級制覇を目指してヘビー級トップランカーのシリル・ガーヌと激突しました。
ガーヌの華麗なステップと圧倒的な連打が炸裂
試合は1ラウンドから、ガーヌが持ち前の軽快なステップと多彩な蹴り技でペレイラを翻弄します。2ラウンドに入ると、ガーヌの右ストレートがペレイラを捉え、そこから一気に形勢が逆転。崩れ落ちたペレイラに対し、ガーヌが容赦のないパンチの猛連打とヒジ打ちを浴びせました。最後はケージ際での強烈な左フックにより、ペレイラが意識を飛ばされかけるとレフェリーが試合をストップ。わずか2ラウンドでのTKO決着となりました。試合後のインタビューでペレイラは今後の階級について「チームと相談する」と語るに留めており、格闘技界に大きな波紋を呼んでいます。