「こども園」がクラブに大変身!現役自衛隊員DJが子どもたちに伝えた「空間を彩る魔法」とは?
いつものホールが音楽フェス会場に!子どもたちがDJ体験
青森県三沢市のこども園が、先週末、いつもとは少し違う特別な熱気に包まれました。普段は子どもたちが走り回る園内のホールが、なんと本格的な「音楽会場」に様変わり。開催されたのは、現役の航空自衛隊三沢基地所属の隊員であり、DJとしても活動するDJKENTOさんが企画した「DJOY音楽ワークショップ」です。
「空間のアーティスト」として子どもたちに届けたい想い
イベントを主催したDJKENTOさんとシンガーのNikiniさんは、普段は国の平和を守る自衛隊員として働く傍ら、週末には音楽活動を通じて地域を盛り上げています。今回のイベントのきっかけは、KENTOさんの娘さんがこのこども園に通っていたこと。「ただのBGMではなく、音楽を通じて空間を作り上げ、人の心に彩りを与える『空間のアーティスト』としての魅力を伝えたい」と語ります。子どもたちが早いうちから多様な経験に触れ、将来の夢や目標を見つけるきっかけ作りになればという、温かい想いが込められています。
「難しくない!」子どもたちがDJ機材に夢中になる姿
会場に集まった50人の子どもたちは、音楽に合わせて体を動かしたり、実際にプロ仕様のDJ機材に触れたりと大興奮。体験した子どもたちからは「楽しい!」「難しくないよ!」と笑顔が溢れました。保護者からも「子どもがこんなに楽しそうに踊る姿を見られて嬉しい」と好評で、音楽の力で園内が一つになる貴重な時間となりました。今回のイベントの詳細は、青森テレビのニュースでも取り上げられています。詳細は以下のリンクからチェックしてみてください。