【W杯2026】ニュージーランドは惜しくもドロー!W杯4戦連続引き分けの記録とは?
エライジャ・ジャストの2得点で先制するも、歴史的初勝利はお預けに
北中米で開催中のFIFAワールドカップ2026で、大きな注目を集めているニュージーランド代表。1次リーグG組の初戦でイランと対戦しましたが、結果は2-2の引き分けとなりました。ニュージーランドにとって悲願であるW杯本大会での初勝利は、次戦以降に持ち越しです。
エース・クリス・ウッドとの連携が光るも、勝ちきれないもどかしさ
今回の試合で輝きを放ったのは、マザーウェルに所属するMFエライジャ・ジャストです。なんとこの日、全2得点を叩き出す大活躍を見せました。その起点となったのは、ベテランFWクリス・ウッドの献身的なプレーです。前半7分にはウッドのキープからジャストが強烈な先制弾を決め、後半9分にも二人の見事なワンツーで勝ち越しに成功しました。しかし、強豪イランの粘り強い反撃に遭い、最終的には追いつかれる悔しい結果に。ニュージーランドは2010年大会から数えて、これでW杯4試合連続のドローという珍しい記録を更新中です。
混戦模様のG組・H組!この日の全4試合が引き分けという異常事態
この日のW杯は、まさに「引き分け祭り」と言える状況でした。ニュージーランド対イラン戦に加え、「スペイン対カボベルデ」「ベルギー対エジプト」「サウジアラビア対ウルグアイ」の全4試合すべてが引き分けという衝撃的な展開に。これにより、G組とH組は全チームが勝ち点1で並ぶ大混戦となっています。今後の展開から目が離せませんね!最新の試合結果や順位表は、