【北中米W杯】ニュージーランドは痛恨のドロー!イランが二度のリードを許すも驚異の粘りで勝点1を奪取
一進一退の攻防!イラン対ニュージーランドは両者譲らずの引き分け決着
現地6月15日、北中米ワールドカップ・グループステージ第1節(G組)で、イラン代表とニュージーランド代表がロサンゼルス・スタジアムで激突しました。両者ともに初戦で勝点3を狙う熱い戦いは、2-2の引き分けという結末で幕を閉じました。
ニュージーランドが2度突き放すも、イランの執念が上回る
試合はいきなり7分に動きました。ニュージーランドがジャストのゴールで幸先よく先制に成功します。対するイランも32分、レザイーアンの押し込みで同点に追いつき、前半を1-1で折り返します。後半に入っても54分にジャストがこの日2点目を決め、ニュージーランドが再び勝ち越し。しかし、イランも決して諦めません。64分にMo・モヘビがヘディングシュートを叩き込み、再び同点に。その後は両者勝ち越しを目指す激しい展開となりましたが、スコアは動かず、イランが最後まで粘り強さを見せてドローに持ち込む形となりました。
今後のグループGの行方は?注目の大会速報をチェック
二度のリードを守り切れなかったニュージーランドと、負けられない意地を見せたイラン。今後のグループステージの行方を左右する重要な一戦となりました。最新の順位表や次戦のスケジュールなど、大会の詳細は