「格闘技会場はゴミだらけ?」W杯の裏で格闘家・久保優太が放った“痛烈な一言”に共感の嵐
サッカーサポーターの行動に世界が注目、その一方で「格闘技界の現実」とは
サッカーW杯で、日本代表サポーターによる試合後のゴミ拾いが世界中で大きく称賛されていますよね。そんな中、格闘家の久保優太選手が自身のSNSで発した言葉が大きな波紋を呼んでいます。「日本サッカーのサポーターが海外で称賛される中、格闘技の試合会場は、実は試合後に凄いゴミだったりします」と、格闘技界の現状について赤裸々に明かしました。
「自分のゴミは持ち帰ろう」久保選手の呼びかけにファンも賛同
久保選手の指摘通り、RIZINをはじめとする格闘技イベントの終了後、客席に大量のゴミが放置されている光景は度々問題視されてきました。トイレや座席下に散乱するペットボトルやビニール袋……。選手や関係者がSNSで改善を訴えるケースも少なくありません。今回の投稿で久保選手は「皆んなでゴミ箱にちゃんと捨てるか、自分のゴミは持ち帰りましょう!自戒も込めて」とファンに呼びかけました。これに対し、ネット上では「先日のイベントも酷かった」「格闘技ファンとして恥ずかしい」といった切実な声や、「日本のどの会場でも当たり前の光景になるといい」という応援メッセージが続々と寄せられています。