【ソフトバンク】交流戦V10ならずも驚異の強さ!14勝4敗で突きつけた「実力のパ」の底力
驚異の「失策1」と圧倒的攻撃力で白星量産!小久保ホークスの交流戦を振り返る
2024年の交流戦、ソフトバンクホークスは2年連続10度目の優勝こそ逃したものの、14勝4敗という驚異的な成績でリーグ戦再開に向け最高の弾みをつけました!惜しくも2位フィニッシュとなりましたが、その戦いぶりはまさに圧巻。今季の小久保ホークスが「強い」と言われる理由は、数字を見れば一目瞭然です。なんと18試合で失策はわずかに1つという鉄壁の守備力に加え、救援防御率1.27というリリーフ陣の安定感は、まさにチーム力の高さを見せつけました。さらに攻撃陣も、12球団トップとなる81得点・26本塁打という数字を叩き出し、投打がガッチリと噛み合った理想的な戦いぶりを披露しています。
「実力のパ」が証明された交流戦!いよいよ再開するリーグ戦で王座へ突き進む
今年の交流戦は、改めて「実力のパ・リーグ」という強さをセ・リーグに見せつける結果となりました。貯金10を作り、勢いに乗ったまま迎える19日からのリーグ戦再開。小久保監督率いるホークスは、この好調を維持してペナントレースを独走できるのか、ファンの期待も高まります。今回の交流戦で見せた、ミスのない堅実な野球と破壊力抜群の打線があれば、日本一の座はすぐそこにあるはずです。最新の順位表や試合速報は、