【W杯】アジア勢の不敗神話がストップ!イラク代表、怪物ハーランド擁するノルウェーに完敗
40年ぶり出場のイラク、怪物ハーランドの前に散る
北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグで、イラク代表の挑戦が厳しい結果となりました。40年ぶり2度目の出場を果たしたイラクは、欧州の強豪ノルウェーと対戦。世界屈指のストライカー、アーリング・ハーランド選手に2ゴールを許すなど、1-4で敗北を喫しました。前半に一度は追いつく健闘を見せましたが、その後、ノルウェーの猛攻を抑えきれませんでした。
アジア勢の負けなし記録「6」でついにストップ
今大会、好調を維持していたアジア勢ですが、イラクの敗北により、開幕からの不敗記録は「6」でストップすることとなりました。これまで韓国や日本を含むアジアの国々が、強豪相手に勝ち点をもぎ取る粘り強い戦いを見せていただけに、今回のイラクの黒星はアジア全体にとっても非常に残念な結果です。悲願のW杯初勝利を目指したイラクですが、本大会での勝ち星はお預けとなりました。
歴史的な激闘!かつての「ドーハの悲劇」の相手が世界へ
イラクといえば、日本のサッカーファンにとっては「ドーハの悲劇」の相手として歴史に刻まれている国です。40年という長い年月を経て再び世界の舞台に戻ってきたその戦いぶりには、多くの注目が集まりました。今後は残りの予選で、かつての悔しさを晴らすような奮闘を見せてくれるのか、引き続き