アジア勢の無敗記録がストップ…イラクがノルウェーに1-4の完敗!母国ファンの反応は?
強豪ノルウェー相手に大健闘も…ついに崩れたアジアの無敗ライン
北中米W杯でここまで好調を維持していたアジア勢に、ついに最初の黒星がついてしまいました。現地6月16日に行われたグループI第1節で、イラク代表は北欧の雄・ノルウェー代表と激突。世界屈指のストライカーであるアーリング・ハーランドを擁する相手に対し、イラクは一時同点に追いつく粘りを見せましたが、結果は1-4の完敗となりました。
「心が痛む」「次は勝とう!」母国イラクファンの反応まとめ
この敗戦により、今大会のアジア勢の無敗記録は6日目にしてストップ。試合後、母国のファンからは様々な反応がSNS等で飛び交っています。「結果は厳しいが、内容は悪くなかった」と健闘を称える声がある一方で、「アジア勢の無敗記録を止めてしまった」「アジアの恥だ」といった厳しい意見も散見されました。しかし、多くのファンは「悲観する必要はない」「次は勝とう!」と、次戦への切り替えを促すエールを送っています。
次戦は優勝候補のフランス!イラクの巻き返しに注目
初戦を落としたイラクにとって、次戦の相手はなんと優勝候補の一角であるフランス代表。22日に予定されているこの大一番で、イラクがいかにして強豪に立ち向かうのか、世界中のサッカーファンが注目しています。詳細は