【W杯】C・ロナウドが「かつての面影なし」と酷評…メッシの躍動と明暗分かれる
フル出場も無得点…海外メディアがロナウドのパフォーマンスに厳しい視線
W杯北中米大会の1次リーグK組で、ポルトガル代表はコンゴ民主共和国と1-1で引き分けました。注目を集めたのは、6大会連続出場という歴史的な偉業を達成した41歳のベテラン、クリスティアーノ・ロナウドです。しかし、最前線でフル出場を果たしたものの、かつて世界を熱狂させたキレのあるプレーは見られず、試合を通じて精彩を欠く結果となりました。
メッシとの対比にファンも複雑?メディアが指摘する「謎めいた存在感」
この日のパフォーマンスに対し、海外メディアは非常に辛らつです。米メディアのESPNは、ロナウドのプレーを「謎めいた存在感」と皮肉交じりに表現。さらに英紙THESunは、前日にハットトリックを記録してチームを勝利に導いた宿敵、リオネル・メッシと比較し、「メッシが一人で試合を決めたのに対し、ロナウドはかつての面影を失っていた」と厳しく報じました。サッカー界の二大巨頭である両者の明暗がくっきりと分かれた形となり、SNS上でもファンたちの間で大きな議論を呼んでいます。