【W杯】激闘の末にクロアチアがイングランドに敗戦!モドリッチはまさかのPK献上で無念の途中交代
優勝候補対決はイングランドに軍配!クロアチアは守備の課題を残す結果に
北中米W杯の1次リーグL組、世界中が注目した優勝候補同士の一戦は、イングランドが4―2でクロアチアを下すという波乱の幕開けとなりました。試合は前半から点の取り合いとなるシーソーゲームでしたが、イングランドの攻撃陣が上回る結果となりました。前半12分、主将のケインがPKを決めて先制するも、クロアチアもすぐさま反撃。バドゥリナの豪快なミドルシュートや、前半終了間際のムサのゴールで2度同点に追いつくなど、持ち前の粘り強さを見せつけました。
レジェンド・モドリッチにまさかの悪夢…敗戦の代償は大きく
今大会で5大会連続出場という偉業を達成したレジェンド、モドリッチにとっては、あまりにも悔しい夜となりました。開始早々の前半12分に相手を倒してしまい、手痛いPKを献上。その後も攻撃のタクトを振るう場面は少なく、後半13分には無念の途中交代を余儀なくされました。後半にはベリンガムのゴールなどで突き放され、終わってみれば4失点。守備陣の脆さが露呈したクロアチアにとって、初戦での敗北は決勝トーナメント進出へ向けた大きな試練となりそうです。今後の巻き返しに期待が高まります。