【W杯2026】C・ロナウド無得点!ポルトガル、コンゴ相手に痛恨のドロー発進
史上最年長出場のC・ロナウド、歴史的快挙もゴールはお預け
2026年サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会が熱い盛り上がりを見せる中、優勝候補の一角であるポルトガル代表が初戦で波乱の展開を迎えました。1次リーグK組のポルトガル対コンゴ民主共和国の一戦は、1-1の引き分けという衝撃の結果に。ポルトガルのレジェンド、クリスティアノ・ロナウド選手は6大会連続出場および史上最年長でのW杯先発出場という歴史的な記録を打ち立てましたが、待望のゴールは生まれませんでした。
劇的な同点弾!52年ぶり出場のコンゴが歴史的W杯初得点
試合は前半6分、ジョアン・ネベス選手のヘディングでポルトガルが早々に先制し、順当な滑り出しを見せるかに思われました。しかし、52年ぶりのW杯舞台となったコンゴ民主共和国が粘り強さを見せます。試合終了間際のアディショナルタイム5分、ヨアン・ウィッサ選手が値千金のヘディングシュートを叩き込み、同国代表史上初のW杯ゴールを記録。試合を振り出しに戻しました。ポルトガルは最後まで攻撃の形を作れず、悔しいドローでの開幕となりました。試合の詳細は公式サイトの