DAZN「月額980円」の表記でトラブル発生!新規受付停止と返金対応を発表
「月額980円」は罠だった?DAZNSoccer騒動の全貌
スポーツ配信サービス「DAZN」が提供するサッカー専用プラン「DAZNSoccer」を巡り、利用者の間で「誤解を招く表記だ」との批判が殺到し、大きな騒動となっています。問題となったのは、契約画面で大きく表示されていた「月額980円」という文字。多くのユーザーが「手軽に短期間だけ視聴できるプラン」だと勘違いして契約しましたが、実際には4カ月目以降は月額2600円に跳ね上がり、かつ年間契約が必要なプランだったのです。途中解約をしても総額2万6340円の支払いが発生するという仕組みに、SNS上では「騙された」といった不満の声が相次ぎました。
運営が謝罪!新規受付停止と返金措置の対応まとめ
事態を重く見たDAZN側は、即座に公式声明を発表しました。「プラン内容や契約条件に関する表示が分かりづらく、お客様に誤解を招く可能性があった」と非を認め、現在は「DAZNSoccer」の新規受付を停止しています。対象となるのは5月30日から6月11日までに加入したユーザーで、個別の解約対応や返金措置を行う方針です。また、通常の「DAZNStandard」月額プランへの変更や、未利用分の精算にも対応するとのこと。詳しい手続き方法については、公式サイトのヘルプセンターを確認してください。
今後の対応は?再発防止を求める声
今回の件を受け、DAZNは再発防止と分かりやすいサービス提供に努めるとコメントしています。18日中には新たな対応方針が発表される予定ですが、今回の騒動はサブスクリプションサービスの契約条件がいかに見落とされやすいかを浮き彫りにしました。皆さんも、お得に見えるキャンペーン広告に飛びつく前に、小さな文字で書かれた契約期間や解約条件をしっかり確認するクセをつけておきましょう。今後、より透明性の高いサービス運営が行われることを期待したいですね。