【速報】「Chatwork」で一時的な障害が発生!仕事が止まったユーザーからは「もう帰りたい」の声も
ビジネスチャット「Chatwork」が一時アクセス不安定に
6月3日の午後、ビジネスチャットツールとして多くの企業で利用されている「Chatwork(チャットワーク)」で、アクセスしにくいという障害が発生しました。発生時刻は午後3時40分ごろ。ユーザーからは「急に画面が固まった」「500InternalServerErrorが出て繋がらない」といった悲鳴が相次ぎ、SNS上では一時トレンド入りするなど大きな注目を集めました。
復旧はしたものの、ユーザーからは「もう帰りたい」の悲痛な叫び
運営元である株式会社kubell(旧Chatwork)は、午後3時49分に公式X(旧Twitter)にてアクセスが不安定であることを告知しました。その後、迅速な対応により午後4時にはサービスが復旧し、現在は正常に利用できる状態となっています。しかし、障害発生時にはクライアントへの連絡が取れなくなるなど、業務に支障が出た人も多かったようです。当日は台風の影響もあり、出勤して仕事に励んでいたユーザーからは「もう帰りたい」という切実な声も多く見られました。
国内最大級のツールゆえの影響力
今回障害が発生したChatworkは、中小企業を中心に98万社以上が導入し、800万以上のIDが登録されている国内最大級のビジネスチャットツールです。多くの社会人が日常的に使用しているツールだからこそ、わずか20分程度の障害でも大きな影響が広がりました。仕事の連絡手段が一時的に断たれるのは、今の時代のビジネスパーソンにとって非常に大きなストレスとなります。もしもの時のために、電話やメールなど別の連絡手段を確保しておくことの重要性を改めて感じさせられる出来事でした。最新の障害情報は公式の