日本代表の夜10時キックオフは大丈夫?「ノンストップ!」設楽統の鋭い質問に原田葵アナが現地から回答
選手への負担は?深夜試合の意外なメリットを現地リポート
19日放送のフジテレビ系情報番組「ノンストップ!」では、北中米W杯1次リーグ第2戦、チュニジア戦に臨むサッカー日本代表の最新情報を放送しました。試合地であるメキシコのモンテレイから中継をつないだのは、原田葵アナウンサーです。
設楽統が気になった「深夜の試合」の影響とは
スタジオのMCを務めるバナナマン・設楽統さんは、現地との時差や試合スケジュールを考慮し、原田アナに切り込みました。「現地だと夜の10時キックオフですよね。終わるのが深夜12時ごろになるけれど、選手への影響はないのか?」と、コンディションを気遣う質問を投げかけました。
過酷な猛暑が理由?夜開催の意外な戦略
この質問に対し、現地にいる原田アナは現地のリアルな気候事情を説明しました。「モンテレイは日中40度近くまで気温が上がることもあり、現在も36.1度とダラスと比べても高温多湿な環境です」と語り、夜に試合が行われる理由について「夜間は気温が下がるため、選手への負担を考慮しての判断だと聞いています」と解説しました。
酷暑の中での連戦となる代表選手たちにとって、この時間設定がプラスに働くことを願うばかりですね。日本代表の熱い戦いに、今後も注目が集まります。詳細は公式サイトの