【W杯2026】ドイツの“新・切り札”デニズ・ウンダヴが覚醒!24年ぶりの快挙で決勝Tへ導く
途中出場から脅威の5得点関与!歴史に名を刻む活躍
今大会のドイツ代表において、最も熱い視線を集めているのがFWデニズ・ウンダヴ選手です。20日に行われたFIFAワールドカップ2026・グループE第2節、コートジボワール代表との一戦で、彼はまさに「救世主」の働きを見せました。1点ビハインドの状況で60分からピッチに立つと、68分に鮮やかなダイレクトボレーで同点弾を叩き込み、さらに後半アディショナルタイムには圧巻のターンから逆転ゴールを奪取。チームを3大会ぶりの決勝トーナメント進出に導く立役者となりました。
伝説のクローゼ氏、ロジェ・ミラ氏に並ぶ異次元のスタッツ
初戦のキュラソー戦でも1ゴール2アシストを記録していたウンダヴ選手。データサイト『OPTA』によると、ドイツ代表の選手が開幕から2試合連続でゴールを挙げるのは、2002年の日韓大会におけるミロスラフ・クローゼ氏以来、実に24年ぶりという快挙です。さらに、途中出場のみで計3ゴール2アシスト(計5得点関与)を記録したのは、1990年イタリア大会で伝説を残したロジェ・ミラ氏(カメルーン)以来という驚異的な数字です。現在のドイツ代表を象徴するこの“ジョーカー”の勢いは、優勝を目指すチームにとって最高の武器となりそうです。
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