【W杯】「大きな一歩」堂安律が語る、鬼門突破の価値と献身的な守備の裏側
守備でチームを救った堂安律!日本代表がチュニジアを圧倒した第2戦
北中米ワールドカップのグループステージ第2節、日本代表はチュニジア相手に4-0の大勝を収めました!これまで「鬼門」と言われ、苦戦を強いられてきた第2戦で結果を出したことは、今後の戦いに向けて非常に大きな意味を持ちます。この試合で右ウイングバックとして先発した堂安律選手は、攻撃面での得点こそなかったものの、最後まで泥臭く戦う献身的な守備で完封勝利に貢献しました。
「攻撃では満足していない」それでもチームの勝利を最優先に
試合後、堂安選手は自身のプレーについて「第1戦に続いて守備に追われる時間が多かった。攻撃では違いを作れず、全然満足していない」と正直な心境を語っています。しかし、74分までピッチを駆け回り、ゴールライン際でのスライディングブロックなど守備でチームを支えたその姿は、多くのファンを魅了しました。個人成績以上に「チームが勝てたことにほっとしている」というコメントから、日本代表が目指す優勝への強い覚悟が伝わってきます。
悲願の優勝へ!「僕たちは優勝を狙っている」
今回の4-0という快勝を「日本サッカーにとって大きな一歩」と表現した堂安選手。初戦のオランダ戦での引き分けを無駄にせず、しっかりと勝ち点3を積み上げたことはチームにとって大きな自信になります。次戦のスウェーデン戦に向けては、「僕たちは優勝を狙っているので、皆さんの応援が必要。最後まで応援よろしくお願いします!」とファンに向けて力強いメッセージを送りました。チームの結束力を武器に、日本代表が頂点を目指す姿から今後も目が離せません。
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