【W杯】鎌田大地が歴史を塗り替える最速弾!稲本潤一以来の2戦連発でチュニジアを圧倒
「ラッキーで終わらせない」鎌田大地が証明した真の実力
北中米W杯の1次リーグ第2戦、日本対チュニジアの一戦で、鎌田大地選手が日本サッカーの歴史を塗り替える快挙を成し遂げました!試合開始早々の前半4分、中村敬斗選手のクロスに絶妙な動き出しで合わせた鎌田選手。これがW杯日本代表史上最速となる先制ゴールとなりました。初戦のオランダ戦でも得点を決めていた鎌田選手は、02年日韓大会の稲本潤一選手以来、日本代表史上2人目となるW杯2試合連続ゴールを達成。試合後には「ラッキーだけで終わりたくなかった」と語り、自身の得点力を見事に証明しました。
南野拓実を彷彿とさせる動きで狙いすました一撃
この日の鎌田選手は、本来のボランチではなく、よりゴールに近い左シャドーのポジションでプレー。怪我でメンバー選外となった南野拓実選手のプレーを参考に、相手守備の隙を突く「ポケットへの侵入」を徹底したことが、今回の最速弾につながりました。密集地帯をすり抜け、左足のヒールで流し込む芸術的な一撃に、ファンからも称賛の声が上がっています。自身のチームメートへ向けた「電話パフォーマンス」も見せ、チームの快勝ムードを牽引した鎌田選手。まさに今の日本代表の「王様」と呼ぶにふさわしい活躍ぶりでした。今後の試合でも、彼の貪欲なゴールへの嗅覚に目が離せません!