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【W杯2026】開始わずか64秒!パラグアイ代表ガラルサが今大会最速ゴールを記録!歴代記録も振り返る

投稿日:2026年06月20日

試合開始直後の衝撃!パラグアイ代表ガラルサが電撃弾

2026年北中米W杯の熱戦が続く中、とんでもない記録が生まれました!D組のトルコ対パラグアイ戦で、パラグアイ代表MFマティアス・ガラルサ選手が試合開始64秒という驚異的なスピードで先制ゴールをマーク。これが現在のところ、今大会の最速ゴールとなっています。

1日に2度の「2分以内ゴール」が発生する珍事

実はこの日、同大会のモロッコ対スコットランド戦でも、モロッコ代表のイスマエル・サイバリ選手が開始71秒でゴールを決めていました。わずか5時間の間に、W杯という大舞台で2度も試合開始直後にスコアが動くという、ファンにとってはたまらない珍事となりました。

W杯歴代最速ゴールは?パラグアイの記録もチェック

今回、ガラルサ選手が記録した64秒は非常に早いですが、W杯の歴史を振り返るとさらに上の記録が存在します。歴代最速ゴールは、2002年日韓大会でトルコのハカン・シュキュル選手が韓国戦で決めた11秒。2位には1962年大会でチェコスロバキアのマシェク選手が記録した15秒が続いています。

また、パラグアイ代表としてのチーム最速ゴールは、1998年大会のナイジェリア戦でセルソ・アジャラ選手が記録した52秒です。今回ガラルサ選手は惜しくもチーム記録更新とはなりませんでしたが、大会を通してのスピードスターとしての存在感を見せつけました。今後のパラグアイ代表の勝ち上がりにも注目です!

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