中日アブレウ、悪夢のデビューから3ヶ月…執念の復活で「防御率108・00」から劇的改善!移籍後初白星を挙げる
どん底からの逆襲!約3ヶ月ぶりのマウンドでつかんだ「移籍後初勝利」
中日ドラゴンズの助っ人右腕、アブレウ投手が、ついに覚醒の時を迎えました!6月21日に行われた巨人戦(東京ドーム)で、3月27日の開幕戦以来となるマウンドに上がり、見事に移籍後初白星をマークしました。
「防御率108・00」からの再出発!苦難を乗り越えた熱投
アブレウ投手にとって、この3ヶ月はあまりに長い道のりでした。開幕戦ではわずか1アウトしか取れず4失点し、さらに「ぎっくり腰」という不運まで重なり、防御率108・00という非常に厳しい数字を抱えたまま登板機会を失っていました。しかし、この日の7回に3番手としてマウンドに上がると、代打の丸選手にヒットを許す場面こそあったものの、見事1回を無失点に抑える好投を見せました。その後、8回に打線が奮起して逆転!チームを勝利に導く価値ある1勝となりました。
かつての「セーブ王候補」が完全復活へ!これからの活躍に期待
2024年には西武でリーグ2位の28セーブを記録するなど、本来の実力は折り紙付き。復活を遂げたアブレウ投手は「これからも任されたところでチームの勝利に貢献できるように頑張る」と、力強いコメントを残しています。今後は中継ぎ陣の柱として、ドラゴンズの逆襲には欠かせない存在となりそうです!プロ野球の最新順位や戦績が気になる方は、