【中日】85年ぶりの屈辱…沈黙の打線に井上監督も肩を落とす「なかなか攻略できなかった」
ノーノー寸前まで沈黙…巨人・ウィットリーに完封負け
20日に行われた巨人戦(東京ドーム)で、中日ドラゴンズが屈辱的な敗戦を喫しました。相手先発の巨人・ウィットリー投手に、8回2死までノーヒットに抑え込まれる苦しい展開。結局、チーム全体でわずか1安打に封じられ、0-1で今季6度目の完封負けとなりました。
歴史的ワースト記録に並ぶ「85年ぶりの屈辱」
中日打線が1安打以下でシーズン3度目の完封負けを喫したのは、なんと1リーグ時代の1941年以来、85年ぶりという不名誉な記録です。過去の対戦では攻略していた相手でしたが、この日は150キロを超える直球と多彩な変化球に翻弄され、10三振と打線が沈黙。井上一樹監督も試合後、「球が強いし、なかなか球種を絞れなかった。攻略できなかった」と悔しさを隠せませんでした。
大野雄大の好投も報われず…連勝もストップ
投げては先発の大野雄大投手が、7回を5安打1失点と見事なピッチングを見せました。浅野選手に浴びたソロ本塁打による1点のみに抑え、試合を作りましたが、打線の援護がなく4敗目。チームの連勝もストップし、悔しい結果となりました。しかし、リーグ戦再開後は接戦をものにする強さも見せています。21日の試合では柳投手が先発予定です。井上監督が語った「1個ずつ勝つだけ」という言葉通り、次戦での巻き返しに期待しましょう!
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