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プロ野球、故障者続出の憂鬱…阪神近本光司選手も死球で左手首骨折、ロッテ種市篤暉選手はアキレス腱断裂

投稿日:2026年04月26日

プロ野球界に暗雲が立ち込めています。今シーズンは、各球団で相次ぐアクシデントによる故障者が続出し、ファンを悲しませています。26日には、阪神タイガースの近本光司外野手が広島戦で死球を受け、左手首の骨折が判明。また、25日にはロッテマリーンズの種市篤暉投手が左アキレス腱断裂と診断されました。

近本光司選手、死球でまさかの骨折

阪神対広島戦、8回裏2死の場面で、近本選手は死球を受けました。その瞬間、表情を歪めながらもプレーを続行しようとしましたが、すぐにベンチに退き、病院での検査の結果、左手首の骨折と診断されました。チームの柱である近本選手の離脱は、阪神にとって大きな痛手となるでしょう。

ロッテ種市篤暉選手、アキレス腱断裂で戦線離脱

一方、ロッテの種市選手は、25日の練習中に左アキレス腱を断裂。手術が必要となり、今シーズン中の復帰は絶望的です。先発ローテーションの一角を担っていた種市選手の離脱は、ロッテの投手陣に大きな影響を与えると考えられます。

今季の主な故障離脱者

今シーズンは、ここまで多くの選手が故障で戦線を離脱しています。主な離脱者は以下の通りです。

  • 石井大智(阪神):キャンプ中のアキレス腱断裂
  • 山田陽翔(西武):右ひじ関節鏡視下クリーニング術
  • リチャード(巨人):死球による左第5中手骨骨折
  • 山崎伊織(巨人):右肩のコンディション不良
  • 宗山塁(楽天):左手関節軟骨損傷
  • アルベルト・アブレウ(中日):ぎっくり腰
  • 宮城大弥(オリックス):左ひじ内側側副靱帯損傷
  • 杉山一樹(ソフトバンク):左手骨折
  • ミゲル・サノー(中日):肉離れ
  • 筒香嘉智(DeNA):上半身のコンディション不良
  • 水谷瞬(日本ハム):左尺骨遠位端骨折
  • 泉口友汰(巨人):脳しんとう、顔面打撲
  • 牧秀吾(DeNA):右太もも裏肉離れ

各球団は、選手のコンディション管理に細心の注意を払い、故障者の早期復帰を目指すとともに、新たな怪我の発生を防ぐための対策を講じる必要があります。ファンとしては、選手たちが無事にプレーできることを願うばかりです。

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