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【陸上】110mH泉谷駿介が海外の強豪相手に堂々の2位!アジア大会へ弾みをつける快走

投稿日:2026年06月22日

海外のトップ選手が集うFBKゲームスで泉谷駿介が魅せた

6月21日(現地時間)、オランダ・ヘンゲロで開催された世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド「FBKゲームス」にて、男子110mハードルの泉谷駿介選手(住友電工)が13秒32(風速-1.3m)をマークし、見事に2位入賞を果たしました。1週間前の日本選手権で13秒17の好タイムで2連覇を飾った勢いそのままに、海外遠征でもトップレベルの実力を見せつけています。

アクシデントを乗り越える勝負強さ

今回のレース、泉谷選手はスタートから飛び出し、序盤から先頭争いを演じる好調な滑り出しを見せました。中盤の6台目のハードルで脚をひっかけるというロスがありましたが、そこから崩れることなく、8台目以降に盛り返して2位を死守。優勝したベルギーのM.オバスイ選手との差はわずか0.02秒と、世界で十分に戦えることを証明するレースとなりました。今後、9月開催のアジア大会でのメダル獲得に大きな期待がかかります。

中島佑気ジョセフら、日本勢の海外での戦い

同大会に出場した男子400mの中島佑気ジョセフ選手(富士通)は、後半の伸びを欠き46秒24で7位という結果に。また、週末には世界各地で日本人選手が奮闘しており、走高跳の長谷川直人選手(2m19で2位)や、小林歩未選手の女子100mハードルでの自己ベスト更新(13秒09)など、若手・中堅の躍進が止まりません。各選手の詳細は日本陸上競技連盟公式サイトでもチェックしてみてください。今後の日本代表のさらなる飛躍に注目しましょう。

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