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桐生祥秀vs山縣亮太!陸上「JAG大崎2026」エントリー発表!泉谷駿介、秦澄美鈴らも参戦

投稿日:2026年04月10日

2026年2月14日、15日に鹿児島県大崎町で開催される「JapanAthleteGamesinOsaki2026」(JAG大崎2026)の12月25日時点でのエントリー状況が発表されました。陸上界のトップアスリートたちが集結し、熱い戦いが繰り広げられることが期待されます。

男子60m:桐生祥秀と山縣亮太、初対決が実現!

注目はなんといっても男子60m。日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)と、元世界記録保持者の桐生祥秀(日本生命)が激突します。山縣選手は100mにもエントリーしており、そのスピードに期待が高まります。桐生選手は、自身が主宰するイベントでの50m走はあったものの、公式選手として参戦するのは初めて。両者のプライドがぶつかり合う、見逃せないレースとなりそうです。

走幅跳:泉谷駿介が実力を見せる!

走幅跳には、世界選手権5位の実績を持つ泉谷駿介(住友電工)がエントリー。世界室内選手権での日本歴代6位の記録(8m21)は、40年ぶりの日本勢による入賞という快挙でした。全日本実業団対抗選手権では4連覇中と、絶好調を維持しています。

その他の注目選手

男子種目では、60mハードルの町亮汰(サトウ食品新潟アルビレックスRC)、棒高跳の石川拓磨(東京海上日動CS)、円盤投の前日本記録保持者である堤雄司(ALSOK群馬)も出場を予定しています。女子では、100mハードルの青木益未(七十七銀行)が60mと100mに登録。60mハードルには、今村好花(シュブスタンス・中3)もエントリーし、若手選手の活躍にも注目が集まります。また、走幅跳には日本記録保持者の秦澄美鈴(住友電工)も出場予定です。

大会概要

JAG大崎2026は、2020年に予定されていた鹿児島国体の延期を受け、2021年に第1回大会が開催されました。22年の中止を挟み、26年大会は5回目の開催となります。会場となるジャパンアスリートトレーニングセンター大隅は、国内屈指の陸上専用トレーニング施設で、国内唯一の100m室内公認トラックを完備しています。トップアスリートたちのパフォーマンスに期待が高まります。

大会の詳細については、以下の公式サイトをご確認ください。JAG大崎公式サイト

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