【W杯】人口50万人の小国が奇跡を起こした!初出場カボベルデが強豪ウルグアイと引き分けの大金星
初出場カボベルデの勢いが止まらない!強豪相手に連続ドローの快進撃
今、世界中のサッカーファンから熱い注目を集めている国があります。それは、ワールドカップ(W杯)に初出場しているカボベルデです。アフリカ西海岸の沖合に浮かぶ、人口わずか50万人(鳥取県と同規模)の小さな群島国家が、世界のサッカー界を震撼させるような戦いぶりを見せています。
スペインに続きウルグアイともドロー!BBCも絶賛の「最高の物語」
21日(日本時間22日)に行われた1次リーグH組のウルグアイ戦。カボベルデは、前半21分にK・ピナが見事なFKを突き刺して先制。後半に一時逆転を許したものの、相手のミスを見逃さずにエリオ・バレラが同点ゴールを決め、強豪相手に2-2の引き分けに持ち込みました。
初戦のスペイン戦に続く2試合連続ドローという結果に、英BBCも「彼らは全力を尽くしている。実に壮絶な戦いだった」「なんて素晴らしい物語だろう」と大絶賛。まさに今大会一番のサプライズチームといっても過言ではありません。