【北中米W杯】W杯初出場のカーボベルデが世界を驚愕!強豪スペイン・ウルグアイと連続ドローの快進撃
W杯初出場とは思えない驚異の粘り!強豪国相手に負けないカーボベルデの現在地
北中米W杯のグループHで、今、世界中のサッカーファンから最も注目を集めているチームをご存知でしょうか。それが、W杯初出場ながら旋風を巻き起こしているカーボベルデ代表です。現地時間21日に行われたグループリーグ第2戦で、強豪ウルグアイを相手に2―2のドローを演じ、世界を再び驚かせました。
名将ビエルサも頭を抱える?世界が称賛するカーボベルデの戦術と闘志
初戦で優勝候補のスペインを0―0のスコアレスドローに抑え込んだカーボベルデ。続くこのウルグアイ戦では、前半21分にMFケビン・ピナが美しいFKを突き刺し、W杯史上初となる記念すべきチーム初得点を記録しました。一度は逆転を許したものの、後半16分にはMFエリオ・バレラが執念の同点弾を叩き込み、貴重な勝ち点1を手にしました。
試合後の英メディア「BBC」では、元スコットランド代表のジェームス・マクファデン氏が「ボール扱いがうまく、見ていて本当に楽しいチーム」と絶賛。さらに、ウルグアイを率いる世界的名将、マルセロ・ビエルサ監督が試合中ずっと不機嫌な様子を見せていたことからも、彼らの戦いぶりがどれほど強豪にとって脅威であったかが分かります。
「自信に満ちたチームは決して侮ってはいけない」との評価を確立したカーボベルデ。決勝トーナメント進出をかけた最終戦、サウジアラビアとの一戦からも目が離せません。大躍進を続ける彼らのシンデレラストーリーは、どこまで続くのでしょうか。
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