【北中米W杯】エジプトが悲願のW杯初勝利!サラーが1G1Aの大活躍で指揮官との「確執説」を一蹴
92年越しの歴史的快挙!サラーが導いたエジプトの初勝利
2026年北中米W杯の1次リーグで、サッカー界に歴史的な瞬間が訪れました。エジプト代表がニュージーランド代表を3―1で下し、1934年イタリア大会から数えて92年、ついにW杯での歴史的初勝利を飾りました。この試合、世界中の注目を集めたのは、リバプール所属の絶対的エース、モハメド・サラーの躍動です。1点を追う展開の中、後半に同点に追いつくと、サラーが勝ち越しゴールを決め、さらにコーナーキックから追加点を演出。1ゴール1アシストの活躍で、チームをグループ首位へと導きました。
「確執なんてない」指揮官が語ったエースへの信頼
試合前、一部のメディアでは、初戦のベルギー戦でサラーを途中交代させたことをめぐり、ホサム・ハッサン監督との間に溝があるのではないかと報じられていました。しかし、指揮官はこの疑惑を真っ向から否定。「サラーは規律正しく、チームの模範となる素晴らしい選手だ」と強調し、特定の選手をひいきせず、チーム全体のプロ意識を大切にする姿勢を明かしました。この日の試合後、指揮官とサラーが熱いハグを交わす姿は、両者の信頼関係が揺るぎないものであることを証明したと言えるでしょう。チーム一丸となって掴み取ったこの勝利は、決勝トーナメント進出を目指すエジプトにとって大きな弾みとなりました。
次戦はイラン戦!勢いに乗るエジプト代表から目が離せない
劇的な初勝利を挙げたエジプト代表の次なる舞台は、日本時間27日に米国・シアトルで行われるイラン戦です。グループリーグ突破を確実なものにするため、サラーを中心とした攻撃陣がどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待が高まります。詳細な試合結果や今後の展望については、