2026-27シーズンルヴァンカップ対戦カード発表!秋春制移行で大会はどう変わる?
秋春制初年度!新ルヴァンカップが全60クラブで開幕
Jリーグは22日、2026-27年シーズンから秋春制へ移行する「Jリーグヤマザキビスケットルヴァンカップ」の対戦カードを発表しました。今大会からは大会名称が刷新されるとともにロゴも一新され、新たな歴史が始まります。最大の特徴は、J1からJ3まで全60クラブが参加するノックアウト方式の採用です。カテゴリーが下のクラブのホームで開催されるため、普段は見られないようなジャイアントキリングが生まれる可能性も高く、熱い戦いが期待されます。
シード権を持つ強豪クラブの登場はいつ?
1回戦は9月2日からスタートしますが、すべてのクラブが初戦から登場するわけではありません。リーグ上位の鹿島アントラーズとヴィッセル神戸は、準々決勝からの参加が決定。また、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する町田ゼルビア、柏レイソル、ガンバ大阪、京都サンガF.C.の4クラブは、4回戦から登場するシード枠となっています。前回王者であるサンフレッチェ広島は、2回戦で八戸と栃木Cの勝者と対戦します。
トーナメントの行方と見どころ
今大会は1回戦から非常に厳しい戦いが予想されます。1stラウンドでは全58チームが6グループに分かれて対戦し、勝ち抜いたチームが次なるステージへ進みます。準々決勝と準決勝はホーム&アウェー方式の2試合制で行われ、頂点を決める決勝戦のみ中立地での1試合決戦となります。各クラブのプライドをかけた戦い、そして新ルヴァンカップの詳細は