【西武】隅田知一郎が「天才的」な判断!ノーサインで決めたセーフティスクイズにファン驚愕
投打で躍動!8回2失点の快投を見せた隅田知一郎の「神プレー」
6月6日に行われたプロ野球交流戦、中日ドラゴンズ対埼玉西武ライオンズの試合で、西武の隅田知一郎投手が素晴らしい活躍を見せました。先発した隅田投手は、2回に2ランホームランを浴びたものの、その後は4回から8回までノーヒットに抑える圧巻のピッチングを披露。8回97球、3安打7奪三振の好投で今季5勝目を手にしました。マウンドでの姿もさることながら、ファンの注目を集めたのは、パ・リーグ投手が滅多に立つことのない打席での「センスの塊」のようなプレーでした。
「ノーサインです」まさかの告白にSNSも騒然
4対2とリードして迎えた7回、1死二・三塁のチャンスで打席に立った隅田投手は、なんとセーフティスクイズを敢行。相手の野選を誘い、貴重な追加点をもぎ取りました。試合後のお立ち台で、ファンや実況を驚かせたのはその裏話です。サインについて聞かれた隅田投手は、まさかの「ノーサインです」と告白。三塁ランナーの長谷川信哉選手の足の速さを瞬時に計算し、自らの判断でスクイズを成功させたのです。この驚きの事実に、SNSでは「ノーサインでこれは天才すぎる」「ハセシン(長谷川)の走力を見抜く判断力が凄い」と大きな反響を呼びました。詳細な動画やインタビューの様子は、