【西武】平良海馬、圧巻の奪三振ショーも白星消滅…それでも防御率0.89の安定感に驚きの声!
好投も勝利ならず。平良海馬が語った「次への課題」とは
22日に東京ドームで行われた楽天戦。西武の平良海馬投手が先発マウンドに上がり、5回1失点という見事なピッチングを見せました。初回には3者連続三振を奪うなど、序盤から気迫あふれる投球でファンを魅了しましたが、惜しくも後続の救援陣が打たれ、6勝目は消滅するという結果に終わりました。
調子が悪くても崩れない「大人の投球」が光る
この日の平良投手は、4四球を与えるなど決して万全な状態ではありませんでした。それでも96球を投じ、防御率0.89という驚異的な数字をキープしています。試合後のインタビューで平良選手は「状態が悪いなかでも、球数を使って甘く入らないようにコースを狙って投球することができた。最少失点で終えることができた」と振り返りました。自分のコンディションを見極めながら、最善の結果を導き出す姿は、まさにエースの貫禄を感じさせます。
次回の登板ではどのような投球を見せてくれるのでしょうか。西武ライオンズの快進撃には、平良投手のさらなる活躍が欠かせません。最新のスタッツや詳細は